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カート

カートが空です

WORKS&PROCESS

盆栽の鉢の中を土ではなく、苔にして

空間を、アップグレードするという思想。

整っているだけの空間では、足りない。
美しいだけの空間でも、足りない。

MEMÉAが目指すのは、完成度の更新
空間の格を上げ、空気を変え、印象を書き換えること。

量産ではつくれない。
効率では辿り着けない。

唯一無二の空間だけが、価値になる。
その前提で、すべてを設計しています。

素材 × 造形 × 質 × 光 × 香り

すべては、空間美のために。

素材は、空気をつくる。
造形は、視線を導く。
質は、品格を決める。
光は、表情を与える。
香りは、記憶に残す。

MEMÉAは、これらを個別に扱いません。
すべてを統合し、ひとつの「空間美」として設計します。

作品は、主役ではない。

しかし、空間は確実に変わる。

MEMÉAの造形は、語りすぎません。
けれど、空間の印象は支配します。

目立たずに、空気を変える。
黒子でありながら、空間の格を決める存在。

それが、MEMÉAの立ち位置です。

温かく、静かで、凛としていること。

派手さではなく、余裕。
刺激ではなく、品格。

温度のある静けさと、背筋の伸びる緊張感。
その両立こそが、MEMÉAの理想とする空間です。

品格は、つくり込まれる。

高いこと。
数が少ないこと。
手間がかかっていること。

それらが積み重なって、はじめて
“品格”という空気が生まれる。

簡単につくられた美に、深みは宿らない。
MEMÉAは、軽さよりも密度を選びます。

素材に縛られない。美に従う。

盆栽でもいい。
造花でもいい。
プリザーブドでもいい。

大切なのは、素材の種類ではなく、
空間を昇華できるかどうか。

MEMÉAは、ひとつの表現に縛られません。
すべては、空間美のために。

コンセプトは、設計図。完成形は、答え。

それが、MEMÉAのつくり方です。

思想から設計し、
完成形で証明する。

美意識を語るだけで終わらせない。
空間として、成立させる。

それが、MEMÉAの責任です。

世界に通用する、静かな品格。

MEMÉAは、日本的であることを誇示しません。
しかし、確実に日本の美意識を内包しています。

静けさ、余白、抑制、緊張感。
それらを、グローバルに通用する品格ある空間美へと翻訳する。

MEMÉAは、空間のプロデューサー。

私たちは、作品を売っているのではありません。
空間の完成度を提供しています。

ひとつひとつの場所を、
「なんとなくの空間」から
「記憶に残る空間」へ。

空間に、静かなる品格と、記憶に残る美を。

それが、MEMÉAの変わらない思想です。